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第三のロア【上巻】     -かっこいいとは こういうことさ-

第三のロア【上巻】 -かっこいいとは こういうことさ-



無題



第三のロア(補助ロア)



私のブログでちらほらと名前だけは出ている第三のロアについて紹介いたします。
(今回はドラゴンロアのスキルレベル30が前提で話をしています。30になっていない人はごめんなさい。つまらない話になっちゃいます。)



おそらくDKのみなさんはドラゴンロアを2つの使い方で利用していると思います。

①雑魚敵一掃としてのロア
②モンスターを集めるためのロア

使用例 ↓

ロア画像1

ロア画像1



そして、今回三番目の使い方として③補助として使うロアについて説明したいと思います。




第三のロアの説明の前にドラゴンロアについて紹介します。



ドラゴンロア

HP50%以上の時に使用可能
(バーサクは最高でもHP45%以下で発動のためロアとバーサクは同時に使えない。)


②15体のモンスターに250%のダメージを与えるが、その代償としてHP30%減少し2秒間行動不能におちいる。


③武器速度に関係なく1分間に撃てるドラゴンロアの回数は29回>(確認済み、これ意外と大事です)


④メイプルヒーロー、ジェネシス、ブリザード、メテオ、セングチュアリと同じ効果範囲を持つが、
ジェネシス、ブリザードよりドラゴンロアの方が弱い

ジェネシスは弱点をつけば40000~50000ダメージを与えられるのに対して
ドラゴンロアは4000~5000程度です。(レベル100ならこれぐらい。)

今の私の最大火力(平均9000ダメージぐらい)でマスタースケルゴサウルス10発確殺です。
・・・に対してジェネシスだと2~3発。



まさに桁違いの威力です。


ドラゴンロアは威力が低いから、使えないかと言うと決してそんなことはありません。
この場合の低いと言うのは、ジェネシス、ブリザードなどの全体魔法に比べてという意味です。


スキルってのは数字だけじゃなくて、何ができるかで考えるといいことがあります。


ドラゴンロアはジェネシスなどと同じ攻撃範囲とほぼ同じ行動不能時間がある。

ドラゴンロアはヒールをもらえる条件下では赤字を出さずに使える。

ドラゴンロアはバーサクと同時に使用することができない

ドラゴンロアは威力が低いので、補助的な火力で使える。

ドラゴンロアは威力が低いので、モンスターの経験値&ドロップルートを取らないで済む


つまり『主力として使えないのなら、補助として使おう』

これが第三のロアの発想です。





引き続きまして、使い方について紹介します。



第三のロアの使い方   

その1 ルートを取らない程度にモンスターを弱らせる。
その2 モンスターを1ヵ所に集める。



例として火と闇の戦場で説明します。


配置狩りしていて、聖魔さんからヒールをもらったことがあると思います。
バーサクが解除され、再びバーサクを発動させるために私はドラゴンロアを使うことが多いです。


その時、ドラゴンロアをHPを減らすためだけに使うのは、すごくもったいないなぁと思いました。




そこでヒールを受けた時、ドラゴンロア(第三のロア)を下の写真の位置で使うことにしました。

ロア黒クケンタ





すると、聖魔さんが狩っているケンタウロスに当たり、一匹当たり9000ほどのダメージを与えます。
それだけでなく、ケンタウロスは1ヵ所に集まります。



第三のロア2JPG

                
第三のロア3JPG





ケンタウロスのHPは37000です。
第三のロアを当てることにより、HPは28000になりました。


ドロップ&経験値ルートは、ダメージを一番多く与えた人が取ることができます。
私の第三のロア1発ではルートを取らなくて済み、聖魔さんにとってはHP28000のモンスターを
狩るのと同じことになります。




それだけではありません。

第三のロアには、アクティブ状態ではないモンスターのターゲットを取り、モンスターを1ヵ所に集める作用もあります。
第三のロア3JPG



しかも、聖魔さんがモンスターのターゲットを私から取るまでは、比較的安全にモンスターにダメージを与えることができます。
例として配置狩り聖魔さんを揚げましたが、補助して狩場を回っているプリーストさんがいる場合、
ヒールを受けた時に第三のロアを他職に使うこともできます。


一般にモンスターが固まっている方がどの職も狩りやすくなっています。
コマ、スマッシュブラスト、バスター、スラッシャー、アローレイン、アローイラプション、アイスストライク、エクスプロージョン、シーブス、アヴェンジャー・・・etc







これが補助として使うロア、第三のロアです。



ルートを取らず、グル員の火力の補助となり、モンスターを1ヵ所に集めて、比較的安全な状態でまとめて狩らせる。

これだけのことをたった一発のドラゴンロアで行います。
しかも、ダークナイト自身はバーサクを発動させるために使うため、赤字要素はありません。


強い弱いは置いておいて
DKは戦闘のプロで狩りに関しては何でもできます。

近距離攻撃・・・サクリファイス、ドラゴンバスター
中距離攻撃・・・ドラゴンスラッシャー、ラッシュ
遠距離攻撃・・・ドラゴンロア


以上のようにオールレンジ攻撃が可能です。

さらに戦闘職としてだけでなく、攻撃的補助職としても振舞うことができます。




第三のロアを使った後に「ルートを取らずに弱らせておいた。トドメはあんたに譲るぜ。」と背中で語りつつ、自分の担当配置に戻りましょう。




譲るぜ



かっこいいとはこういうことです。

 


_______________________________________________________________


第三のロアの弱点



無敵と思われる第三のロアにも弱点は存在します。
一つずつ見てみましょう。




①第三のロアの使用頻度が低い

実際にどのぐらいの頻度で第三のロアを使うのかというと、ダークナイトにヒールをしてはいけないという意識が聖魔さんにあるので・・・・・・覚えてる限りでは1時間に5、6回ぐらいでしょうか。
第三のロアを使いたいのでヒールをくださいと説明しているわけではないので、このぐらいだったりします。


そこで火と闇の戦場でホーリーシンボルとハイパーボディのスキル交換をする際についでにヒールをもらうようにして、プリーストさんと狩りをしたところ・・・・・・それでも1時間で21回でした。

ヒールもらわなかったり、第三のロアを使う場所が遠かったりで、こんなものと言えば、こんなものです。

この回数を多いとみるか少ないとみるかは人それぞれでしょう。



さらに言うなら第三のロアがどのぐらい効率に影響するかと言うと、モンスターを狩る訳ではないので実はあんまり変わらなかったりします。

あくまでグル狩りメンバーを狩りやすくさせるという目的ですので、効率アップ用ではないんですよ。


だけど、あなたの想い(ロア)は確実に届いています。



かっこいいとはこういうことです。




②使用場面が限られている

第三のロアは聖魔さんのヒールが無いと撃てませんので、場面がかなり限られてきます。
自分で回復薬使ってまで撃てとは、さすがに言えません。

聖魔さんのヒールを思いやりで返すのが、第三のロアですから。



③実はモンスターは固まっていない方がいい職業もあるらしいです。


一説には投げ賊さんは固まってない方が、狩りやすいと聞いたのですが、そうなのでしょうか?
あまり、ここのリサーチがとれていないので、実はこういう場面ではモンスターが固まっていない方が
狩りやすいというのをご存知の方、コメントにて教えてください。



確認でき次第ここに書いていきます。




④モンスターによっては、ターゲットをとらない方がいいモンスターもいる



防御アップ、攻撃アップを使うモンスター   例)マスタースケルゴサウルス等
マスタースケルゴサウルス


物理攻撃カット、魔法攻撃カットを使うモンスター 例)ボーンクラピ等
骨魚


スキル解除を使うモンスター             例)シャーク
さめ



ですが、マップ特性やらモンスターの攻撃範囲やらでこの程度ならなんとかなります。
その方法は【中巻】、【下巻】で説明します。




当たり前ですけど、万能な攻撃スキルなんてありません。


ジェネシスは赤字だし、暴風は近距離で撃てないし、ブーメランステップは連発できないし、
ブランディッシュはダメージ幅がけっこうあったりで、ドラゴンロアだけじゃないんですよ。

どのスキルも万能じゃないから、それを工夫するのが面白いんですね。



まだまだ誰にも注目されていないスキルが眠っているはずです。


メイプルは4次職が実装され、ホーンテイルも撃破可能になり、全てのスキルが揃いました。


4年半かけて、やっとメイプルの黎明期が終わろうとしています。


黎明期の次は全盛期です。




これからはスキルを駆使したテクニカルな狩りが開発されていくことでしょう。



メイプルはまだまだこれからですよ。







第三のロア【中巻】-ジェネロア狩り 理論編-に続きます。


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コメント


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私の投げは86とまだまだこれからの投げですが、
固まっているとやはり狩り辛いと感じる時があります。
それは、固まっていることにより、L7、TTが狙った敵に当たらないからです。
固まった所に攻撃すると狙った敵がいたとしても、KBをしてしまい、位置がづれてしまい他の敵に当たってしまうのです。

自分より格下の敵でしたらアベンジャーで一層でもいいのですが、格上の敵にアベンジャーですと多くの敵のタゲを取ってしまい、多く反撃を喰らってしまいます。
ケンタ程度なら良いですが、骨や、卵など、被ダメの大きい敵には投げはHPが少ないので2発も喰らったら墓を落としてしまいます。
心置きなくHP回復薬を使える方は、そう気にはしないのでしょうが、私は貧乏性ですので、ダメを喰らったらライフドレインで回復するというスタイルをとっているので、多くの敵から連続でダメを喰らうというのは、あまり好ましくないのです。
つまり、私のスタイルでは[攻撃→被ダメ→ライフドレイン→攻撃→…]となり、工程が一つ増えてしまうのです。

結果、効率が下がる。という形になってしまいます。(微々たる物ですが)

また、BPのような、技術で避けれない攻撃をしてくる敵ですと、多くのタゲをとるというのは命取りになります。

ですが、バイキンや火ブルなど技術で攻撃を避けれる敵というのは、集まってつと狩りやすいので、時と場合によりますね。

pnd | URL | 2008年06月17日(Tue)12:51 [EDIT]


>pnd様

丁寧で分かりやすいコメントありがとうございます。

ただいま、調査中であります。
確認が取れ次第、訂正させていただきます。
もうしばらくお待ちください

カティシア | URL | 2008年06月21日(Sat)17:27 [EDIT]


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| | 2010年01月22日(Fri)22:41 [EDIT]


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