グル狩りの可能性

読んでいる間、時間が経つのを忘れてくれたら嬉しいです

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私はカティシアです。最後まで刺激的な男でいたいと思います。

某月某日、娘が生まれました。

がんばってくれた嫁と娘にお疲れ様と声をかけました。

この子の人生に幸多からんことを。


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絵:和風灯
ワールド: けやき
メイプルファンアートより画像拝借




さて、今回でグル狩りの可能性も最終回です。

まずはご挨拶を。
今まで応援していただいたみなさん
また一緒にグル狩りしてくださったみなさん
本当にありがとうございました
全員を力いっぱい抱きしめてほっぺにチューしたい気分です

色々とやり残したことはありますが、
これからは自分の人生を家族のために使いたいので、
メイプルストーリーの時間を全部嫁と娘のことを想う時間に
したいと思います。

ゲームの世界でお会いすることはもうありませんが、
私は現実世界に確実に存在しています。

ひょっとするとあなたの隣に座って
やたらエキセントリックな行動する男性が
実は私かもしれませんよ。



003.jpg
絵:聖騎士ニコ (ベストイラスト受賞者)
ワールド: かえで
メイプルファンアートより画像拝借







さてさて、私はカティシアです。最後まで刺激的な男でいたいと思います。



 
私にはカティシアとプリシャ、そして3人目の持ちキャラがいます。
そんな「彼」のお話です。




「彼」はポプラでは私より有名でほとんどの人が「彼」を知っています。






「彼」は実に傲慢で激情家でケンカっぱやくて口が悪くて何人も「彼」の被害にあいました。






でも、「彼」は信念を曲げずにみんなで狩場が使えるように自分が正しいと信じる道を進んだ人間です。






そろそろ気づいた人もいらっしゃるでしょうか。
紹介します。私の3番目のキャラクター「果茶」君です。

無題





驚いてくれましたでしょうか。


果茶って誰やねんって方は、こちらをご覧ください。
果茶君が管理するブログ「C-2研究所へようこそ!」です。かなりハードな内容ですので、閲覧注意です。


果茶君の読み方は果茶(カティ)で実は私やプリシャと同じカティ姓の持ち主でした。


私は同じIDでもキャラクターが異なれば、それは別人だから違う人生を歩むべきだと思っております。
ですので、私と果茶君は便宜上別人です。悪しからずご了承ください。

事情を知っている人は果茶君と同一IDってことを知っていますが、
誰も私と果茶君の中の人が同じと指摘してくれなくてですね。
メイポ王デュエルモンスターズとか
狩場独占厨VS戸愚呂(弟)とかギリギリのラインでふざける芸風とギャグセンスが私と全く同じなんですけどやっぱり思想が違うと分かりにくいものなんですね。






なぜ果茶君を造ったかの話をしないといけませんね。
語りたいことが多くて全てを書きつくすことは多分無理だと思われますが、精一杯書きたいと思います。


その前に中の人の職業を話さないと理解ができないと思われます。

私の職業は科学者です。

比喩でも自称でもなく正真正銘の科学者です。
メイプルやってる自衛隊員やお坊さんや学校の先生がいるんですから科学者がいてもいいでしょう。

性格と職業っていうのは、切っても切れない関係で
そういう職業にはそういう性格が必要になります。
例えばグロい生き物を触るのに何の抵抗もない人は医者でやっていけます。

それで科学者に必要な性格(または資質)は疑問に思ったことやおかしいと思ったことを納得の行くまで確かめる性分です。



メイプルストーリーを始めた5年前から今のルールはおかしいと思っていました。
おかしいとは思っていても、それはプレイヤーが自然発生的に創作したルールだから何かしら必然性があるはずだと自分を納得させていました。

ですが、遊び始めて3年が経ってもなぜそのルールじゃないといけないかの答えが分かりませんでした。
答えが分からない時は議論することにしています。

議論するにしても私は狩場を自由に使ったこと(横狩り)がないので、
私は横狩りをすることから始めました。









私の大学時代に恩師から教わったことがたくさんあります。

その一つが「科学者は人格者であれ」です。

科学者って人道的に悪いことが簡単にできるんですよ。
例えば巷に出回ってるピーをピーして末端価格を数倍に上げたり、ピーをピーして一つの宗教の成り立ちをぶっ壊したりね。
好奇心は猫も殺すから、科学者は誰よりもルール、規律、道徳、倫理を遵守しないといけません。


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嫉妬と憎悪が科学者の倫理を越えてしまった人の例



果茶君は私の倫理観が今のルールに耐えらなくなって作り出した憤怒とストレスの権化なんですよ。C-2研究所へようこそでその議論の一部を載せていますが、公共物を独占していい納得のいく理由をブログのコメントを含めて未だにもらっていません。

そして、結果はC-2研究所へようこそでも紹介していますが、ネクソン規約で全てのプレイヤーは狩場利用許可をネクソンから与えられているから、狩場を自由に使うのに問題はないということになりました。


もっと別のやり方があったのかも知れませんが、果茶君の誕生の経緯がそうであったから多分他の方法は取ってなかったでしょう。
何より実際に狩場を自由に使っている果茶君の説得力はハンパなものではありません。

これでルールも変わることでしょう。
ただ研究所C-2区画は日曜のドロップ2倍時間になっても空いていますから、もうルールなんて気にすることもないんですけどね。

言いたくはないけど、メイプルストーリーの衰退が狩場問題の終焉となるのは、なんとも皮肉なものです。・・・・・いや、必然でしょうか。







私は地位や名声に興味がありません。

そんなものが大切なら今こうして自分が果茶君であることを告白してませんし、自由に狩場使えるために活動していませんし、グル狩りの可能性の更新をずっと続けています。


全ては狩場を独占していいなんてルールが納得いかなかったからです。
だから、私に失望して縁を切ってくれてもかまいませんし、どんなお叱りも罵倒もしてくれてかまいません。


何を失ってもいいと思いました。


実際にギルドを追放されましたしね。
追放されたことは別に何とも思っていません。
逆の立場なら私もカティシアを追放していましたから。

ただ、このブログの画像からギルドの名前を全て消せと言われた時はショックでしたね。
それ以前の一緒に楽しんだ思い出すら否定するのも、否定されるのもなんだかなぁと思いました。
ですが、当時のカティシアの影響力を見てギルドを守りたい一心で出た言葉なのかもしれません。
これは当事者に聞いてみないとわからないことです。
まぁ、別に知りたくもないけど。



でもね、得るものがちゃんとあったんですよ。



そもそも何で果茶君があんなに挑発的なのかと言うと、真剣に本音で語って欲しかったからです。
みんな自分の狩場を守ろうと一生懸命考えてくれました。
そうやって議論を通じてルールが変わっていくだろうと思っていました。


だから、誰からも認められなくてもいいと思っていました。


ですが、こんな果茶君を応援してくれる人がいました。
それも何人も何十人も何百人も。

中には数あるメイポブログの中で一番好きと言ってくれる人もいらっしゃいました。
グル狩りの可能性よりもC-2へようこその方が面白いのかとちょっと複雑な気持ちでしたが・・・。


嬉しいじゃないですか。
がんばればちゃんと評価してくれるのだなと、応援してくれる人全員にありがとうを伝えて、力いっぱい抱きしめてほっぺにチューをしたい気分です。





余談ですけど私は科学者の癖に議論が苦手でした。ですが、果茶君のおかげで自分の考えを分かりやすく相手に伝えるスキルが身につきました。そのためか出世が早くなって、年収が○○万円上がりました。横狩りをしたら年収が上がった。嘘のような本当の話です。








いやー、暴れた暴れた。

何事も本気が大切です。私は本気で楽しんで本気で悩んで本気で駆けぬけました。

おかげで色々なものをもらいました。

これは他の趣味では絶対に得られるものではありません。


人生を振り返った時にメイプルストーリーをやってて良かったと思うことでしょう。




それではみなさん、お元気で。

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